ゼニカルの飲み方

ゼニカルの正しい飲み方を教えます!

 

ゼニカルは、元々欧米の肉社会で、中年以降肥満になる確率が高いことから、それが社会問題となり、この問題を解決するために開発された肥満治療の薬です。
ゼニカルの効果は、、体の中にある「リパーゼ」という脂肪分解酵素の作用を阻害することにより脂肪が体に吸収されないようにして肥満を防いでいます。

 

ゼニカルには食事から摂取した脂肪を排出する効果がありますが、今自分の体についている脂肪は取ってくれません。

 

ゼニカルを飲んでいたらダイエットできると思うのは間違いです。

 

すでに体についている脂肪は、運動や食事制限をして落とさなければいけません。

 

ゼニカルは、自分で運動などにより落とした脂肪をそれ以上増やさない効果があります。つまりリバウンドがないということです。

 

一度目標体重まで落としたら、その体重を維持してくれます。(食べ過ぎたらダメです。)

 

ゼニカルを飲み始めて、2〜3日すると、便に油が混ざってきますので、それで効果がある事が分かります。

 

欧米の肉社会では、食事に油分の多いものが中心ですので、ゼニカルを1日毎食1錠計3錠飲みますが、日本では欧米化が進んでいるとは言っても、欧米から比べたら、脂分の少ない食事が多いので、最初は、一日3錠飲んでみて、様子を見ながら自分に合った飲み方をするのがいいと思います。

 

たとえば、一日の中で一番カロリーの高い食事の時だけゼニカルを飲む(普通は夕食になると思います。)

 

脂分の多い食事(焼肉・串揚げなど)を取った時に飲む。

 

ゼニカルの飲み方はいろいろです。副作用として軟便になりますのでその具合をみて、自分に合った量を判断してもいいと思います。

 

ゼニカルを飲んでいるからと安心して、暴飲暴食をしてはダメです。30%の脂肪はカットしてくれますが、全体の量が多くてはやはり太ります。

 

また、一日に3錠以上飲むのもよくありませんので、3錠以内を守ってください。

 

ゼニカルの作用

 
ゼニカルジェネリック